やはり雪の写真を撮りに近江長岡へ行った。その後には相変わらず神戸で各種乗り物を撮影した。
近江長岡からは大阪セメントの専用線があり、さらに新幹線も撮れる。目的は新幹線だが、曇っていてはとても撮れたものではない。本線の貨物も間引かれていたし、大阪セメントは除雪作業のためのELが出てきていた。
近江鉄道バスの除雪車が撮れたのが一番の収穫となる。
この後、初めて税務署へ行くことになる。前年から始めた写真ビジネスの収入があり、源泉の還付を申請した。やってみると意外と簡単で、戻ってくる金額も多かった。払った源泉よりも使った経費に対した額が戻ることになるのを知った。
休みの日には神戸付近をうろうろして様々な乗り物を撮る事になる。飛行艇も撮りたかった。珍しい二階バスも撮れる。さらに専用線は撮りたいが、川崎重工はなかなか撮れず、結果的には新製の電車をたくさん撮ることになる。
近江長岡 大阪セメントのヤードは雪で埋まっていた。電気機関車が出てきたが、貨物輸送は休みで、除雪作業に使われていた。
最低限の線路は確保するようである。国鉄沿線でよく見られた観光地の標識が立っている。
近江長岡では新幹線のトンネル横から撮影できた。曇っていてはいい写真は撮れない。
近江バスの除雪車も出動。ドアだけがバスと同じ塗装だった。
近江長岡駅の雪景色。当時は利用客も多く、駅前の食堂もまだ営業していた。
セメント貨車も雪に埋もれていた。
川崎重工にもスイッチャーがいたので何回も撮りに行っているが、収穫は新製の電車だった。トラバーサーの向こうに止まっているのは西鉄の5119。
箱根登山鉄道の1000型も作っていた。連結器の下には水タンクがある。「ベルニナ」号で45年ぶりの新車だった。
この日は製鉄所の貨車を撮影。熱い鉄の塊を運ぶのだろう。上部の蓋が開閉する構造になっている。バックは小野田レミコンで生コンプラントがある。工場の向こう側に船が着岸するようになっている。
宮崎から日本カーフェリーの「えびの」が到着。
フェリーターミナルの横に新明和がある。海上自衛隊のUS1が戻ってきた。深江の埋め立て地から撮影できる。
US-1の1号機。救難にも使える多用途飛行艇で、離島の急病民も運んだ。この機体の写真は子供向けの写真絵本にも採用された。
高松航路で使われた加藤汽船の双胴船。
DL108は国鉄貨車の入換え用。
道路を横切るDL108。
無線操縦の運転台が付いたDL117。
DL117の単機回送が通過。左端に灘浜の信号場が見える。
ポートピア81に合わせて登場したネオプランの二階バスが現れる。これはポートアイランドの北公園でも撮ることになる。
コメント
コメント一覧 (2)
nainen66
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新明和も今行くと工場内は大きな塀が出来てほとんど見えないです。うちから一番近い飛行機ですが、最近は行きません。
nainen66
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