東京では大井町のホテル阪急に泊まった。電鉄系のビジネスホテルで、高校時代からお世話になっている。
朝食前にホテルの近くでブルートレインを撮った。昨日も撮った出雲と瀬戸でさらに「あさかぜ」も撮れた。
それから出版社へ行き、昼には芝浦の日の出埠頭で東京都港湾局の機関車を撮影。これは朝日新聞社発行「世界の鉄道’70」に写真が載っていた。それから神保町のエージェンシーへ行き、東京発17:36の「ひかり175号」で帰る。
ホテルに泊まっても朝は近所でブルトレ「出雲4号」を撮影。6:45くらいかな。「紀伊・出雲2号」には間に合わなかった。
天気は曇りでもモノクロで撮っておいて良かった。
東京付近は路線別の複々線で関西とは違う。北側は京浜東北線の103系が走る。
「出雲4号」の25分後に「瀬戸」が通過。とうじはまだ宇野までだった。
「瀬戸」の客車は24系25形で「あさかぜ3/2号」と共通運用である。最後尾はカニ24。
東海道本線は153系だった。103系と並走してきた。
103系大船行きの後打ち。
「瀬戸」の5分後には「あさかぜ2号」が通過。ここでホテルに戻りモーニング。周囲のテーブルはほとんど関西人だった。
東京都港湾局D35-6 日立35トン機で1977年にも撮りに来ているが、ここまでたどり着けなかった。
世界の鉄道に載っていた写真は奥に見えるカマボコ屋根の所だった。昔は品川のB6が入換えに活躍していた場所になる。DD13が担当するようになってから入換え作業が外注になった。
終点にあった車庫にはD35-5が休んでいた。
この車庫は2004年に廃線調査した時にも残っていた。レインボーブリッジの下で、映画やドラマでも空撮映像に写っているのを見ることがあった。
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