築城駅12:26発の546Mで小倉へ行く。ここでディーゼル急行と広島のお座敷列車を撮る。さらに広ザを追いかけて門司駅でも撮影した。門司では客車の入換えでDD13も動いていた。
さらに関門トンネルを通って下関駅へ行った。ここで東京行きブルートレイン「あさかぜ2号」が撮れた。これは15:57に発車する。ここから15:49発の562Mに乗って小郡駅まで行って、そこから新幹線で帰った。「こだま410号」に乗ったのだが、ずっと満員だった。
実は小郡まで乗った115系は2扉転換クロスで塗装はクリーム色だった。これが登場直後で写真も撮れたし乗れたのはラッキーだった。しかし乗ってみると、途中で酒の一升瓶を倒して割ってしまった人が近くにいて、臭くてたまらなかった。
家に帰ったのはその日の22時頃になっていた。
1981年に登場した12系のお座敷列車「旅路」。
小倉駅にはキハ58の急行がいた。これは「さんべ」か? 時刻表ではピッタリが無かった。
DD13228[門司]+
門司駅でも「旅路」を撮影。牽引機はEF30になっている。ジョイフルトレインのはしりとなるが、まだ塗装は青いままである。窓は埋められてグリーン車マークが付いている。
関門トンネルの区間はEF30が担当する。ちょうどこの頃から各地のお座敷列車が12系に進化し、それがジョイフルトレインへ発展していった。
門司港行き電車の右には北九州資材センターがある。かつての門司用品庫だった。
キハ20の編成は筑豊本線直通だろうか。
下関へ行くと東京行き「あさかぜ2号」のEF651109[東京]が出てきた。
クリーム色に青帯の115系3000台に遭遇。これがすぐに撮れるとは思わなかった。
下関駅のホームは去年も行ったけど、あまり変わっていない。
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