沖縄出張の前に遠出を控えて、地元定番の撮影地を何度も回っていた。大谷鉱山は行く度に何らかの動きはあるが、終末に向かっているという感じだった。新しい大阪貨物ターミナルは紺色のDD13が稼働していた。新明和や東神戸港、そして伊丹空港は何度も行っている。その代わりに国鉄列車の撮影は減っている。
関西フレートサービス D55-1 新しい貨物基地で稼働していた。
隣は新幹線の基地がある。
陸の孤島なのは今も変わらない。
庫内にはD55-2も待機している。
関西フレートサービス D55-1。
阪九フェリー 「フェリーせと」の入港。タグボートの助けを借りている。
上と同じ場所から新明和の飛行艇も撮れる。年度末に動きが活発になる。
神戸製鋼所 尼崎では新しい撮影地も見つけた。外周道路があり、そこから何個所か撮影できるのがわかった。丸島可動橋は道路用で、すでに廃止された。
尼崎港駅ではDD13が入換えする。右側に旭硝子の工場がある。この道路の先に住友金属 鋼管製造所がある。
伊丹空港は何度も行っている。エアインディアのジャンボが着陸。
滑走路の西側で着陸を撮るようになった。JALのDC10の着陸。
なにかと動きのある大谷鉱山には目が離せなかった。

バッテリーロコは充電してまだ使われている。

マイター? ダイナマイトじゃないのか。


坑道の奥から資材を撤収しているように思う。
関西の乗り物1983-2
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