関西本線の写真はすでに発表済みもあるが、未発表も残っていた。この日は加佐登まで行ったがスイッチャーの方はいい場所にいなかった。亀山機関区でDLを撮り、急行「かすが」も撮っていた。
その後、舞鶴方面にも行き、その途中で福知山線のトンネル工事と、北丹鉄道の福知山西駅跡でC5856の保存場所ができたのを撮っていた。その時は元北丹鉄道の車両が消えていた。
DD51746[稲沢一] 当時は関西本線と紀勢本線でたくさんのDD51が使われていた。これも一年後には激減することになる。
亀山駅の片隅で休むDE10。
電化は前年の5月。貨物列車はDD51が使われていた。
加佐登駅の構内。スイッチャーは遠くにいた。
急行「かすが」は当時3連だった。この列車はJRになってからも残されたが、最後は2連になっていた。
沿線では珍しい木馬運材が行われていた。
電化に備えて古い隧道は役目を終える。各地で工事が進んでいた。こちらではバッテリーロコは使われていない。多田山隧道の大阪寄り。
こちらは福知山寄りである。電化のために高さが大きくなっている。
多田山隧道はいずれ使われなくなる。
旧トンネルを通過する特急「まつかぜ」。
北丹鉄道の福知山西駅は残されていて、構内には国鉄のC5856と北丹鉄道の車両が残されていた。そり跡地が整備されてC5856が展示されていた。北丹鉄道の車両はどうなったのだ。
やけに詳しい説明板がある。御召し列車を牽いたことで、保存価値が高い。
屋根付きの展示場所ができていた。しかし、後にはもっと人目に触れる商店街の方に移設された。
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