この頃は神戸港に着く大型客船も撮るようになっていた。季節的には春に外国からの客船が着くようになり、クイーンエリザベスなんかも撮っている。客船ターミナルへ行くと、到着予定のプリントが置いてあり、それで予定を知ることができた。
さらに沖縄出張もあって、今回は那覇バスターミナルを見ていただきたい。かつて沖縄県営鉄道の駅や機関区があった所である。ここにバスがずらりと並んでいて、国際通りの牧志をとおって各地の目的地へたくさんの路線があった。
沖縄が日本に復帰したのは1972年で、1978年7/30に自動車の走行が左側通行に変更された。
神戸港にやって来る外国客船も撮るようになった。第五突堤から夜景にもチャレンジ。オイローパは初代が最初で、今は6代目になっている。それが1999年竣工だから、この写真は5代目だろうか。
那覇バスターミナルはモノレールの旭橋駅付近にあるが、当時はモノレールが無かった。沖縄県営鉄道の那覇駅があった跡地になる。
待機していた56系統が動き出した。その左に写っている20系統名護行きにいつも乗っていた。

沖縄バスもいる。
これは那覇交通の銀バス。
63系統はコザから嘉手納行きである。
バスには行先表示と路線番号が付いている。
ずらりと並ぶ琉球バス。ここに戦前は軽便蒸機の発着するターミナルがあったことになる。
那覇バスターミナルの全景。三角の敷地にたくさんのバスが止まっていた。
ポートアイランドに進徳丸が接岸していた。
進徳丸を後部から撮る。かなり古そうな船である。この突堤の反対側にはタグボートがたくさん止まっていて、警察と消防の桟橋もある。
港大橋から進徳丸を撮る。
この頃はしょっちゅう来ていたパールオブスカンジナビア。客船としてはかなり小さい。
さんふらわあ7は客船だった。関西汽船が運行していたクルーズ客船。1973年に竣工した沖縄航路のRORO貨客船だった若潮丸を1979年に改造した。チャーター客船でピースボートにも使われたことがある。
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