よく関西空港の展望ホールから写真を撮っていた時に、連絡橋を抜けて出てくるフェリーを見たことがある。
この航路は大阪湾フェリーを継承しているが、南海淡路ラインの名称は深日港~洲本港の高速艇から受け継いでいる。

関西空港には旅客機を撮りに何度も出かけたものである。飛行機を撮る望遠レンズでこんなカーフェリーも撮っていた。

泉佐野港に停泊中のフェリーさざん。就航は91年5月で1,509トン。最初は大阪湾フェリーで使われた。

関空の展望ホールから撮ったフェリーせんしゅう。

フェリーせんしゅうはフェリーさざんより大きくて2.083トンある。運航が終わってからはインドネシアに売船された。泉佐野港からはバックに関空の連絡橋が見える。
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