全日空の塗装が新しくなり、トリトンブルーの斜めラインになる。B767が松山から到着するのを伊丹空港で撮影できた。たくさんの飛行機が新塗装に変わるのは撮影するのも大変で、何度も空港に通うことになる。
東神戸港のカーフェリーは深江側の埋め立て地から撮っている。フェリーの発着は多くて、深江沖に係留されているのも多かった。
その他、鉄道も関西各地へ日帰り撮影を繰り返していた。何回のこうや号も30000系が登場したのもこの頃だった。この途中にも初めて1か月近い沖縄出張が始まっていた。
全日空ではボーイング767が登場し、塗装も新しくなった。
トライスターも新塗装になっていた。これらを撮り直すのは結構大変なことになる。
キャセイパシフィック航空のトライスター。
大韓航空のエアバスA300。
この日は火曜日で有休を使った。新機種を見に、見物人も多かった。
電化工事の進む福知山線。DD51534[福知山]の牽く上り旅客列車を藍小学校横で撮影。
奥野々トンネルの工事現場を再訪。フジタ工業のBLが2両撮れた。
福知山線電化に向けて各地でトンネル工事があった。バッテリーロコを使う現場もあったが、この頃が末期になっていた。
アメリカのシンボル的なパンアメリカンのジャンボも着陸。この頃は千里川沿いに車も乗入られた。
フェリーを撮りに行く深江の埋め立て地からき海上自衛隊の阪神基地隊も撮影できる。掃海艇がいつも泊まっていた。
フェリーターミナルに入れない加藤汽船の「りつりん」が深江側で休んでいた。
埋め立て地の沖には何隻ものカーフェリーが係留されていた。阪九フェリーの「フェリーせと」は神戸~小倉間で運行されていた。
「おくどうご3」は愛媛阪神フェリーの今治行きに使われる。朝から晩までフェリーがターミナルに接岸しているような事は無かった。
時間があれば近場の製鉄所にも行っていた。神鋼尼崎では外周道路からズリ捨て線が撮れた。
神鋼尼崎のDL3519。日立製の35トン機で、何度も撮っている。
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