今回は北海道の中心駅である札幌駅から森林公園までの札幌市内の区間である。この区間は明治15年の官営幌内鉄道以来の歴史があり、原野を切り開いて開通したが、さかずに今はその面影も無い。郊外の住宅地がひろがっている。森林公園駅は北海道開拓の村の最寄り駅になっている。
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札幌駅といえば地上駅時代の思い出の方が多い。旧駅の北側に高架駅が完成したのは1988年であり、それ以後も再開発工事は2000年以後まで続けられた。

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札幌駅の高架ホームはこんな感じで、とても写真を撮る雰囲気ではない。2001年の銘板の旅で訪れているが、それ以前には車を利用したので、どんな駅か知らなかった。

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札幌駅ホームから見た桑園寄りの風景。

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苗穂駅寄りから見た札幌駅。ポイントがいっぱいある。

苗穂 1k5846
かつての苗穂駅はこんな駅だった。2018年に少し札幌駅寄りに橋上駅舎ができた。旧駅舎は昭和10年から使われていた。

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かつての苗穂駅構内。古い跨線橋もあった。ホームの札幌駅寄りにも跨線橋があり、苗穂工場への連絡通路になっていた。

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橋上駅になってから行ったが、駅舎はまだ撮っていない。ホームからは苗穂工場が見える。

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ホームから苗穂工場に入場した様々な車両が見られる。

厚別 3k5620
厚別駅の構内。この駅も古い歴史がある。

森林公園 1k5628
森林公園駅は昭和59年に開業。駅の東側に野幌森林公園があり、北海道博物館と北海道開拓の村もある。北海道百年記念塔に似た時計塔がある。

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国鉄末期にできた駅。開拓の村には鉄道関連の展示物があり、何度か行っているが、この駅は利用していない。