長期の沖縄出張を終えて帰ってきた。出張中は休日出勤もあったので、その分は代休として、長期の休日になった。それでなくても宿泊出張で給料は3倍くらいになっていたので、さらの休日手当が付くと大変な額になる。
久しぶりの長期休暇になり、車で東北地方を回ることにした。
10月10日の夜に出発し、一気に新潟県まで行く。糸魚川の東洋活性白土はすでに廃業していて、ナローの廃線跡を見る。この近くには工事用BLの修理工場みたいなのがあった。
10時ごろに黒井で海陸運送の日立25トン機を撮る。黒井にはたくさんの工場があるが、撮れたのはこれだけだった。付近をうろうろしてDD13やEF81を撮っていた。
11:20からは米山~柿崎間の国道わきに車を止めて信越本線の列車を撮る。運よくDD13を次位に付けた重連貨物が撮れた。
柏崎には日本石油輸送があり、日立製25トンC型が使われていた。形態的にも少し珍しいタイプだった。
北長岡では何も撮れなかったが、10トン移動機が二両いて、さらに北越製紙にはニチユのL形と半キャブが確認できた。

黒井の海陸運送ではNo2の日立製25トン機を撮れた。その他、No3の日立製とNo1加藤製がいたようだが、撮れなかった。

No2は撮りやすい場所に止まっていた。日立製スイッチャーはその後港の公園に保存されていたようだが、その後行くことはなかった。

どこで撮影したかは覚えていないが、後ろに写る煙突でわかるかな。

小さな川沿いの側線に止まっていた。

黒井駅ではDD13380[長町]が入換え作業をしていた。

EF81の貨物列車が到着した。


165系の急行「よねやま」2802Mが通過。

EF81141+DD13604[長岡] 1493レが通過。


新潟発の特急「雷鳥」も来た。

柏崎駅では保線車両を撮る。このタイプは川崎の塩浜操車場横でも撮っている。

TMC100も撮れた。

日本石油輸送の日立製スイッチャー。

日本石油輸送は全国的に展開しスイッチャーは連続したナンバーで管理されている。No16は25トンCなのが珍しく、キャブ後部のステップ形状に特徴である。

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