東三条駅の近くで特急等を撮り、そこで日通の日立製20トンクラスのスイッチャーが撮れた。ジャック軸駆動だった。藤田金属の貨物を入換えしていた。
その後も燕や吉田によって新潟で泊まる。翌日は新潟港の公共臨港線で新潟鉄工所製のC型機が撮れたが、その正体はよくわからない。新潟の貨物線は複雑で、佐渡へ渡る乗り場の近くだった。
その先には東新潟港があり、新潟臨海鉄道の55トン機がいた。国鉄のDD13初期型である。さらにその先で日本石油輸送があり、ちょうど出てきたスイッチャーを撮っているが、一瞬だけだった。これがまた沼垂と違うのがややこしい。
東新潟港は焼島の先にあり、その手前には新潟鉄工所の工場があった。外には20系客車が止まっていた。 
東三条駅の近くで撮った特急「鳥海」。新潟新幹線の開業で「鳥海」は特急に格上げされて、上野~青森間を上越線経由で運転されていた。
「鳥海」の去った後の15時前に日通のスイッチャーが現れた。日立製20トンクラスの二軸で、ジャック軸駆動だった。

これは群馬八幡から来ているのか。ゆっくり調べる暇もない。
本線横の貨物側線に貨車を突放した。
スイッチャーは日通機の他に国鉄の20トン移動機もいた。
東三条駅の20トン移動機。06-28-01-141
ここは信濃川の右岸だと思う。キャブに新潟港公共臨港線のプレートとDC251のナンバーがあった。
この先が東新潟港駅。右側から新潟鉄工所の工場に引き込み線が伸びている。
新潟臨海鉄道のDD552。元国鉄のDD1371で、1981年に移籍している。庫内にDD551が入っていた。
新潟鉄工所の工場だが、止まっているのは除雪用移動機だけだった。
この線路の右奥が焼島になる。
カニ20だった。カニ21-18
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