新潟は専用線が多く、短時間での早回りが続く。6年前に行っていた焼島駅にも行った。それから新潟空港にも行き、今回は小型機のアイランダーが撮れた。
新潟臨海鉄道の本線の方にも再訪している。太郎代と藤寄でDE10タイプの形式写真が撮れた。さらに進んで新発田駅ではデンカセメントの側線を外側から撮影できた。ニチユの10トン移動機が使われていて、加藤の鋳物台枠8トン機もいた。

6年ぶりにやって来た焼島駅。北越製紙で使われる協和運輸工業の日立製35トン機が相変わらず使われていた。
焼島では貨物ヤードの反対側には住友セメントがあり、運よく日立製15トン機が動いていた。
住友セメントは遠くから撮るだけだった。
DE1040[東新潟]が来ていた。
新潟空港では全日空のホーイング737に搭乗が始まっていた。
後部のタラップから乗る客もいる。
客を乗せてすぐに滑走路に向かう。
入れ替わりに大韓航空のボーイング727が到着した。
727には後部にもタラップが出てくるが、前部のタラップから降りてくる。
新中央航空は調布から離島航路を運行しているが、当時は新潟から佐渡島への便があり、ブリテン・ノーマン アイランダーを使っていた。その前に来た時はDHC6だったのが変わっていた。
新潟臨海鉄道のDE651。駅名の由来は観音様だったのか。
藤寄でもDE652がいい条件で撮影できた。
デンカセメント新発田の305はニチユの10トン機。スノーブロー付きが珍しい。
ニチユのロッド式10トン機。製番によると三菱OEMで最初の納入先は山九下松だった。
加藤の8トン機もいた。かなり長く残されていて、保存先を探していると聞いたことがある。個人に引き取られたようである。
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ちなみに、山九下松向けのOEM10t機は、徳山の日本ゼオン専用線にいた山九の三菱10t半キャブ機だと思われます。
(別に責めているワケではありませんので、念のため。)
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