羽越本線の区間に入り、中条駅のクラレ側線にも行った。広い構内にタンク車がたくさん止まっていて、新潟鉄工所製の35トン機が入換えをしていた。
直流区間の最後の村上駅にも行く。ここでは駅の裏側に工場があり、日通の協三製ロッド式がいい場所に止まっていた。後で調べると札幌から来たようで、何か訳ありである。一通り撮影してから、夜景も撮ろうと思った。それで、一旦移動して、町の方に向かったのだが、ここで交通事故を起こしてしまった。こちらは前のバンパーを引掛けられてグニャグニャになっている。しかし、相手は後部車輪の後ろ側のボディーに当たっていて、車体にほとんど傷がなかった。すぐに去っていった。
気を取り直して暗くなるのを待ち、ストロボを焚きまくって撮影した。ここから山形県にはいり、適当な所でマルヨする。
翌日は早朝から酒田港駅で撮影開始。だれいないヤードの真ん中に協三製スイッチャーが二両止まっていた。
EF81132[酒田]の牽く旅客列車が通過。
中条駅のクラレ側線。広い構内に貨車もたくさん止まっていた。
ロッド式の新潟鉄工所製35トン機が入換えしていた。
夕方になって村上駅でちょっと古い協三製スイッチャーを発見。規格型とは違っていて、前歴が気になる。
可動式のスノープロー取付座がある。
暗くなるのを待って夜景を撮影。
ストロボを何発も発光させて撮影した。
翌朝は酒田港へ行く。DD15が止まっていた。
酒田港には9632が保存されていた。貴重な4桁ナンバーで、1972年3/27に酒田区で廃車になっている。
酒田港駅では酒田臨港開発のスイッチャーが撮りやすい場所に止まっていた。
外観は協三製20トン移動機だが、走行部はロッド式である。
丸屋根の協三製15トンロッド式。このタイプは三井セメント田川でも撮っている。
少し間を空けて止めているのがいい。右奥には東ソーの工場があり、こちらにもスイッチャーがいたはずだが撮れなかった。
丸屋根のスイッチャーはカーブしたヤードでは見通しがいい。陸送時には高さで支障が生じることがある。
雪国らしく旋回窓も付いていた。
熊手状に線路が広がる酒田港駅の構内。奥の右方向へ酒田駅への貨物線が伸びる。
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nainen66
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