酒田港の撮影を済ますと秋田県に入り、いくつかの駅に寄りながら早回りで秋田臨海鉄道や同和鉱業にも行ったが、写真はあまり撮れなかった。羽後牛島には東北肥料の工場があれば、駅には出ていなかったし、粘る事もできなかった。土崎の住友セメントは建屋内にいた川崎製が撮れた。
天気も悪かったのか、すでに撮っていた私鉄の機関車は素通りしたようだ。この日は青森まで走ってフェリーで渡道も考えたようだが、室蘭行きが撮れず、東北地方のみを回ることにした。
象潟駅の10トン移動機。ナンバーは451だった。
ED75751[秋田]の牽く貨物列車。700番台は奥羽本線電化時に投入されたグループだが、後にはEF81が増備されて羽越線からは撤退する。
EF8167[酒田]の牽く寝台急行の「天の川」。20系は特急から急行に使われるようになっていた。
移動中に遭遇したEF816[富山二]の牽く貨物列車。
羽後牛島駅で撮れたのはDE101176[秋田]だけだった。
羽後牛島駅で入換え作業のDE10。東北肥料のスイッチャーは出ていなかった。
土崎で撮れたED75709[秋田]。
住友セメントは日立製が多かったが、こちらでは川崎製15トンのD15-1が使われていた。外観は協三製である。
秋田臨海鉄道では機関庫前にDD562が出ていたが、撮ったのは入換え中のDD351だけだった。沿線には工場のスイッチャーもいるのだが、当時はまだ情報も無かった。
DB2 日車10トン機のいる同和鉱業花岡線の松峰には行っていた。
コメント
コメント一覧 (2)
かつて、上越線上り貨物のトキ25000の車票に、羽後牛島、武州原谷、せっこう、専用線入の記載を見ました。
せっこうはセメントの副原料でしょうか。羽後牛島と武州原谷に行けば何かいると思ったのでした。結局、実現はしませんでしたが。
nainen66
が
しました
nainen66
が
しました