東北旅行も最終日になった。慣れ親しんだ金谷~菊川の空き地で車を泊めて寝た。これが我々の業界ではマルヨと呼ぶ。
起きると天気は悪く、菊川駅へ行って、そこでブルートレインを撮る。菊川駅というのは戦前に堀之内軌道が出ていた所で、内燃機関車に興味を持った初期から何かと気にしていた駅である。駅付近の風景も記録しておきたかった。ブルートレインは「富士」の浜松発が6:27である。9時前までに何本もブルートレインが通る。掛川寄りの古い隧道でも撮影した。曇っていても場所を変えてたくさんの場所で撮っておきたかった。
ブルートレインが通過してからは東名高速で春日井まで行き、名古屋空港に寄ったが何も撮らず。大阪に寄って写真店に行きカラーフイルムの現像を依頼、地元の自動車屋さんに修理の依頼をして帰宅した。
早朝の菊川駅をEF65103[稲沢二]の牽く下り貨物。堀之内軌道軌道は写真の右端から向こうの方に伸びていた。
東京を目指すブルートレイン「富士」8レが菊川駅を通過。始発は宮崎で、運転距離日本一の座は降りていた。
菊川駅構内を通過していく。右側には製茶工場がある。
撮影場所を探していて古い隧道を発見。
EF651116[東京]の牽くブルートレイン「はやぶさ」4レ。西鹿児島発東京行きで、当時は最長の運転距離だった。ここではブルートレインのヘッドマークが付いている。
客車は24系25形。
古い隧道に吸い込まれる「はやぶさ」の電源車。
少し掛川寄りの道路沿いで「みずほ」を撮影。牽引はEF651106[東京]。
「みずほ」6レの後部ショット。熊本編成と長崎編成が東京を目指す。その向こうに新幹線の高架が見える。
トンネルの上を通る道路があり、俯瞰撮影できた。下り貨物が通過する。新幹線と交差していて、ここから掛川駅のさきまで並走する。左側にはつま恋リゾートがある。
まだ非冷房の113系も通過した。
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