関西の大手私鉄を回っているが、それぞれの会社や路線に特色があり、さらに夕方の時間帯ではまた運転状況も変わって新しい発見がある。
今回行ったのは近鉄の今里駅。私にとっては初心に戻った感じになる。実は1974年2月から関西の鉄道車両を一通り撮っておこうと思い、近鉄では効率の良さそうな今里駅のホームで撮影した。その頃からホームの形状に変化はなく、さらに走っている電車も外観が変化しているが、同じ車両なのが凄い。
今回は夕方から暗くなるまで粘った。他にもファンがいたが、途中で帰っていった。観光地から帰って来る特急もたくさん撮れた。
暗くなると布施駅の方から線路を光らせて近づく電車が魅力的だった。
今里駅の奈良線ホームを奈良行き特急が通過する。左側は大阪線の電車。
布施駅から上本町までが大阪線と奈良線が並ぶ複々線になる。今里駅では外側が大阪線、内側が奈良線になる。
奈良行き急行。先頭の9130という車番もはっきり読める。昼間は車番が読みにくい。
貸切の「かぎろひ」も帰ってきた。これは滅多に遭遇しない。
阪神電車とすれ違うアーバンライナーも撮れた。いろいろな電車が行き交う。
かなり暗くなってきた。「ひのとり」名古屋行きが通過する。近鉄特急の夕暮れシーンも新鮮な気がする。
今里駅で行き交う夕暮れの電車。ホームに屋根の無い部分の多いのがありがたい。
夕焼け空にもチャレンジしたい。
暗くなるとレールが光り出す。これでも手持ち撮影だが、電車の色がわかって線路が光るのはわずかな時間で終わる。
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