当時の出来事としては前年の1999年10/2に舞鶴線の東舞鶴までの電化が完成し、山陰線の運用に変化があった。
タンゴエクスプローラーとタンゴディスカバリーの運転経路が振り返られ、特急「まいづる」が新設された。普通列車は113系2連が使われ、国鉄色と体質改善があって改造車でバリエーションが多かった。
前年に振替で福知山線を走るようになった「タンゴエクスプローラー」。1990年の宮津線が北近畿タンゴ鉄道になった時から山陰本線経由で運転されていた。
高津駅は無人駅だが、駅付近は広々としていて撮りやすかった。何かある度にここで撮る事が多かった。
クモハ113-5807+ 国鉄色だが、細い白線が追加されている。
クモハ112-5309+ 霜取り用の2個パンも混じる。ここはサイドビューの撮影ポイントである。
淵垣駅の綾部寄りに道路のオーバークロスがあり、そこの歩道から電化された舞鶴線の列車を撮影。1999年10/2に登場した183系の特急「まいづる1号」が通過。
ワンマン運転の113系2連が大活躍である。
「タンゴディスカバリー」は3編成併結で運転されている。始発は様々で西舞鶴で合体して京都を目指す。
線路端で撮ったクモハ112。遠方に撮影地の陸橋が見える。
午後からまた高津駅付近で撮影。先頭車改造の体質改善車も来る。
駅横の踏切。券売機の小屋がある。クモハ112-5803が通過。
体質改善車の2個パンも来た。
クモハ112-5304+ 駅のホームからでも撮影。バリエーションが豊富である。
コメント
コメント一覧 (2)
113系の5300番台と5800番台とは、「似て全く非なる車両」で面白く、一時ハマってしまったことがあります。
ご存知の通り、5300番台は、車体が元々ユニット窓車で、顔は中古、カマボコ形クーラー、一番前の客室ドアが前寄り改造。
5800番台は、車体が非ユニット窓車で、顔は新製、簡易形クーラーで、グロベン。
と、全く正反対な両者が対称的で面白いなと思います。
従いまして、写真6枚目俯瞰は、5300番台、写真8枚目は5800番台だと思われます。
5800番台は、最後の1編成(S33編成)になってから、これ狙いで何度か撮影しに通ったことがあるのですが、簡易クーラーだからなのか、夏は使われていなかった印象が残っています。最後は、岡山へ教習用に送られたそうで、消滅しました。
食パン顔、115系R編成最後の1編成(R1編成)も、現在は運用を離脱している模様です。
従いまして現在は、113系5300番台全6編成だけが頑張っている様な状況です。
平日朝の2+2の4連は、福知山〜東舞鶴間(※福知山→西舞鶴間は回送)と、福知山〜城崎温泉間とに、各1往復ずつがあります。
宮福線運用も、2往復が残っています。
かつて存在しました京都口の増結運用1本は、ご存知の通り、現在、福知山223系+京都221系に変わっており、園部での解結作業が見所かなと思います。
食パン顔、115系R編成の内、下関へ移籍した4編成(下関T編成)ですが、今改正では4運用から2運用に減り、2+2の4連運用は消滅した模様で、朝の新山口での解放作業も見られなくなりました。
nainen66
が
しました
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