尾久駅と田端駅の間にたくさんの線路がある。田端運転所はJR東日本でEF65とEF81の配置があり、入換え用のDE10とDE11は宇都宮所属機が常駐していた。さらに貨物用のELもたくさん休んでいて、旅客会社のELが貨物にも使われていた。ブルートレイン等の客車も東海道以外の列車はこちらで休んでいる。さらに新幹線の基地もあり、この辺りを歩いていると、いくらでも写真を撮れた。中央を貫く一般道から、鉄道員の作業シーンも見ることができた。こんな感じの場所は関西では考えられない。吹田と宮原と向日町と鳥飼が同じ場所にあるようなものである。
すっかり気に入って、翌日も行くことになる。
EF641012[高崎機] JR貨物のEF64。中間の道路南側にはたくさんの貨物用ELが休んでいた。
こちらも道路の南側で検修庫がありDE10-1098[宇都宮]が頭を出していた。その向こうでは新幹線の車両センターがある。
EF8111[田端]は常磐線の貨物に使われる。この年の9月に廃車された。
EF651028[田端]も休んでいた。
EF8187[田端]と貨物機に交じって止まっている。これは田端駅の方を向いて撮っている。
望遠で撮った検修庫。
手前はEF651053[田端]。その向こうはEF64である。
手前はEF651053[田端]。
EF8183[田端]に機関士が乗りこむ。
EF641024[高崎機]はこれから動き出す。その後ろがEF641004。
EF641004[高崎機]が残された。
EF8189[田端]は「カシオペア」専用機。
EF8188[田端]は「北斗星」の専用機で側面に星のラッピングがある。
EF8189[田端]が動き出した。
DE101098[宇都宮] 道沿いの桜を入れて撮れるが、パイプを越える通路が邪魔している。
DE111032[宇都宮] DE11は軸重が重く、尾久客車区の入換えに使われていた。もうこの頃は数が減っていて、関東では大宮や品川でも使われていた。
夏だというのに天気は安定しませんね。昔は7月になればあちこち旅行していたと思いますが。青春切符はやっと2回目を使いました。今日はマンションの総会があり理事になりそうです。5日にはワクチン4回目です。
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