最近は瀬戸内海航路をはじめとしてカーフェリーの新船がたくさんあり、代替わりが進んでいるようだ。といっても、それ程乗る機会はないし、知らないうちに総入れ替えになっているかもしれない。
四国開発フェリーは大阪南港から愛媛県の東予港へ行く航路で、2018-8/24に「おれんじ8」が引退し、2018-8/25に「おれんじえひめ」が就航している。さらに2018-12/7に「おれんじおおさか」も就航し、「おれんじ7」が引退した。
宮崎カーフェリーは神戸から宮崎への航路で、「みやざきエキスプレス」が引退して、2022-4/15「フェリーたかちほ」が就航した。さらに2022-11に「フェリーろっこう」も就航の予定である。
名門大洋フェリーは大阪南港と新門司間で2往復の運航がある。夕方に出航が1便で、夜に出航が2便である。2021-12/16に「フェリーきょうと」3代目が就航し、「フェリーきょうと2」が引退した。2022-3/28には「フェリーふくおか」3代目が就航し、「フェリーふくおか2」が引退した。
阪九フェリーはすでに代替わりが終わっていて、神戸発は2020-3/10に「せっつ」、2020-6/30に「やまと」2代目が就航している。泉大津発でも2015-1/22に「いずみ」、2015-4/21に「ひびき」が就航している。
フェリーさんふらわあでは別府航路に2023年春「さんふらわあくれない」と「さんふらわあむらさき」の就航が予定されている。
大分航路は2007年からの新造船がまだしばらく活躍する。志布志への鹿児島航路は2018-5/15に「さんふらわあさつま」3代目が就航、2018-9/15に「さんふらわあきりしま」2代目が就航して代替わりが済んでいる。
ジャンボフェリーでも新船の「あおい」ができていて、2022-10に就航する。1989年から就航した「こんぴら2」と「りつりん2」の活躍も、後僅かで終わることになる。
阪九フェリーの「やまと」が六甲アイランドに到着。阪九フェリーはバックで接岸する。新船は先端が丸くなり違和感を感じたが、瀬戸内海航路ではこれでいいのだと思う。
宮崎カーフェリーの「フェリーたかちほ」が到着。神戸大橋の歩道から撮れる。秋には代替わりを完了する。
大阪南港に到着する「おれんじえひめ」。夏の早朝に撮れる場所があったが、工事中だったので、次はどうなっているかわからない。
ジャンボフェリーの「こんぴら2」はもう30年以上使われたことになる。高松へ行くには安上がりで利用者は多い。神戸港では午後に順光で撮れる場所があった。「りつりん2」がなかなか撮れない。
コメント
コメント一覧 (5)
nainen66
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つだ・なおき様 夜行列車が無くなってからは、カーフェリーを有効に使いたいものです。と思いつつ、それ程使う機会は無いですね。
nainen66
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