水俣のビジネスホテルを早朝に出発し、鹿児島本線の薩摩尾川へ行く。ここで鹿児島行きのブルートレインを海バックで入れて撮ることができる。さらに肥後田浦~上田浦で山の中腹から海を入れて俯瞰撮影できる場所があり、そこで「はやぶさ」を撮っている。ペンタ6×7のカラーで撮ったが、デジタル化はまだである。
それから八代のスイッチャーを撮りに行く。駅の横に十条製紙の工場があるが、外から見るだけだった。八代では長い貨物線があり、その先の三楽オーシャンに日通のニチユ10トン機がいた。この貨物線は初代の八代駅へ向かっていて、貨物専用の球磨川駅があったが、廃止になり、八代駅の構内として貨物扱いがあった。調べてみると興味深いと思う。他にもあったのだが、この時撮れたのは10トン機だけだった。それから高速で八女まで行って、佐賀で泊まることになる。
海沿いを走る「なは」。ブルートレインになってヘッドマークも付いた。前面の日当たりは浅い。
急行型電車も普通で使われていた。
ED7645[鹿児島]の牽く2121レ。

西鹿児島行きの「有明1号」が通過。
ED7658[鹿児島]の牽く上り旅客列車。熊本行き130レ。
特急「明星」の時間は曇っていた。
水俣駅に寄ると、ED76牽引の貨物列車が止まっていた。
日通のニチユ10トン機でロッド式。
市内を迂回する貨物線の先に三楽オーシャンの側線があり、ニチユの10トン機がいた。
この貨物線は九州鉄道の初代八代駅と関係しているようである。
かつては球磨川駅という貨物駅があったが、廃止後も八代駅構内側線として貨車が入っていた。

八代駅付近を走る485系の特急「有明」。横に客車の留置線がある。
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