今回の目的は2月1日のダイヤ改正から始まった九州内で復活したブルートレインのヘッドマーク撮影である。「あさかぜ」を福岡県で撮った後は、各本線の方を回ることになる。しかし、長崎本線の多良まで行ったのだが雨が強くて何も撮れなかった。そこから昼間に移動して日豊本線へ向かう。その途中で貨車移動機を撮影した。九大線に沿って大分まで行った。
その翌日は津久見まで行って「彗星」を撮影。そこで帰途につき、苅田港で専用線を撮って今回の撮影を終了した。門司インターから中国道をひた走り、西宮北インターから家に着く途中の船坂で積雪があり、チェーンを付けて乗り越えた。
佐世保線の有田駅で撮った10トン移動機。
久大本線の南久留米駅にも10トン移動機が残っていた。すでに貨物輸送は廃止され、無人駅になっていた。
久大本線の筑後吉井駅にも10トン移動機がいた。
筑後吉井駅も無人駅になっていた。
貨物輸送は廃止されても、施設の撤去等には時間がかかったようである。
日豊本線の西大分駅からは短い臨港線があり、その先に10トン移動機がいた。
日通の倉庫前に10トン移動機が止まっていた。
西大分といえば、すぐ近くにダイヤモンドが止まっている。「フェリーパール」が停泊していた。
石油側線のある鶴崎にもいったが、もうかなり暗かった。撮れたのは20トン移動機だけだった。
日豊本線のブルートレインは津久見で「彗星」が撮れた。いい場所が無くて、無理やり撮ったという感じだった。
EF7676[大分]の牽く貨物列車。まだこんな列車も走っていた。
興人佐伯にも専用線がある。かつての軍用線である。
資料によると東急昭和28年製23トン機がいる事になっていたが、線路だけ撮って来た。
佐伯駅も撮っていた。
苅田港には日本セメントに元大分交通のDLがいた。
すでに新車のK-1号が使われていた。
日本セメントでは日車の35トン機が使われていた。
日本セメントのK-1号。その後、中条のクラレに移った。
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