ゴールデンウイークの後半は中部地方から関東に向けての専用線巡りに出かけた。まずは朝の9時から美濃赤坂駅で西濃鉄道を撮影。この日はDD403が動いていた。ここは石灰鉱山を背景にした貨物鉄道で、当時は様々な貨車が見られた。しかし、ここでゆっくり撮影したことはなく、少し撮ればすぐに美濃本巣へ移動する。
こちらは住友セメント岐阜工場があり、樽見線の美濃本巣駅からはDE10重連のセメント列車が出ている。セメント工場の工場内も裏側の土手から撮ることができて、15トン機が使われていた。
美濃赤坂は東海道本線の支線。113系が走っているが、午前の最終便かな。昼飯線の分岐も見える。
清水工業のホキ3194/3100。セメント専用貨車にドロマイトを積んでいるのか。製造初年は昭和36年で、途中で10両が清水工業に移った。
新日鉄名古屋製鉄所へ石灰岩を運ぶホキ2598/2500。名古屋鉄道管理局のロゴが懐かしい。美濃赤坂駅常備で、他にも奥多摩駅常備もある。
四国化成工業のタキ10100 トップナンバーが撮れた。坂出港駅常備で二硫化炭素専用。昭和42年度から20両以上作られた。
かつてはSLのB6が使われていた頃からあまり変わっていない西濃鉄道の車庫付近。左に昼飯線がある。
この日はDD403が使われる。1972年製の三菱40トン機である。
DD403のエンジン側。
西濃鉄道の車庫付近。庫内にはDD401とDD402が入っている。
住友セメント岐阜工場のD101は日立製45トン機で、塗装は青色だった。
まだ車掌車が連結されている。積車の編成を美濃本巣駅へ運ぶ。
樽見線のキハ26+キハ48。
樽見線のキハ48とDE10。空車を牽いて到着している。
美濃本巣駅で住友セメントの授受がある。国鉄と貨車を交換する。
住友セメント D101 日立製作所1962年製45トン。
住友セメント岐阜工場から出てきたセメント列車。美濃本巣駅からはDE10の重連が連結された。
美濃本巣駅の構内。
美濃本巣駅の腕木信号機。大垣へ向けて、発車を待つ。
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