高山本線の坂祝駅は数年前に関西グループで訪ねている。一つの駅にいくつも会社があってたくさんのスイッチャーが使われていた。専用線地の聖地というか、ある意味で楽園のような場所だった。重複も無くて、アントから様々なタイプが使われていたのも魅力的だった。
この日は車で早回りするので短時間になるが、たくさんのスイッチャーを撮影した。
小西砕石のニチユ15トン機。ここからバラストの出荷がある。
砕石ホッパーとホキ800型。ニチユ15トン機は元名鉄DLが使われている。三興製紙祖父江から来ている。
初期型の日車15トン機は元名鉄名古屋パルプDB75。
小野田セメント美濃サービスステーションの東洋電機製20トン機。その後、ビデオ撮影で何度も出かけたが、その頃には日立製25トン機が使われていた。
デンカセメントのスイッチャーは協三20トン機を使い続けた。名鉄デンカ運輸有限会社のDB2001。

アサノセメントはアント15ⅢW型が使われていた。
DD51556[美濃太田]が高山本線の貨物を担当していた。
出光興産のタキ23389/3000。ガソリン専用で汐見町駅常備。
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