ようやく関東の専用線巡りも予定の半分を過ぎた。後半は北関東を走り回る。
熊谷貨物ターミナルでは高崎運輸の45トンスイッチャーがいた。その横の上越線をブルートレインの特急「北陸」が通過した。これを撮ったのは5時半ごろで、それから東武伊勢崎線の方へ向かうが、カーナビも無い時によく行ったものだ。その頃は渡瀬駅を目指したが、行先は北舘林荷役だったと後でわかった。それから上毛電鉄と東武桐生線が接続する赤城駅なんか初めて知った。大間々駅の近くでもある。それから足尾線の足尾駅を目指す。ここまで来ると栃木県になる。古河鉱業があり、構内にはタンク車がたくさん止まっていた。ここでは旭製DLがいて、たっぷり撮影できた。足尾線はSL時代にC12の重連が走っていたので有名だったが、関西から行く場所ではなかった。それでも無煙化後に大学写真部の合宿で滞在した思い出がある。
初めて行った熊谷貨物ターミナルは高崎線にあり、秩父鉄道の貨物線も連絡していた。クリーム色の新潟鉄工所製45トン機は最初の所有者が常磐共同火力だった。
群馬県の高崎運輸が運転を担当していた。DD451のキャブに表記がある。
後部から撮ったD451。
貨物駅の横を上野行きブルートレイン「北陸」が通過する。
北舘林荷役所は佐野線渡瀬駅の東側にあり、その先に渡良瀬川がある。今は東武鉄道の資材管理センターでモーターカーがいる。
北舘林荷役所には東武通運の協三製10トン機と15トン機がいた。
こちらが15トン機だが、朝の光線は最悪だった。

タキ42833/42750 日本石油輸送の石油類(除ガソリン)専用、沼垂駅常備。
タキ3286/3000 丸善石油のガソリン専用、塩釜埠頭駅常備。
タキ15144/1500 日本石油輸送の石油類(除ガソリン)専用、沼垂駅常備。
タキ38122/38000 日本石油輸送のガソリン専用、南港駅常備。
上電通運はこの地で開業したようである。協三の15トン機が入換えしていた。
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