関西人にとっては田端から尾久にかけての地域は実情に疎いが、いろいろな機関車が集まっている地域になる。かつては尾久に機関区があり、たくさんの客車列車を捌く大きな操車場があった。ここを訪ねるようになったのもデジタルビデオを使い始めてからになり、この日も早朝に東京駅に着いてから、こちらの方に来ていた。東北本線から常磐線へ向かう列車は田端信号場から出ていく。さらに新幹線の車両基地も横にあった。
当時はまだブルートレインも走っていたし、旅客用と貨物用の電気機関車が交錯する地帯だった。構内を横切る道路から撮影できたし、田端信号場で発車を待つ貨物列車も撮れた。
この日は東京で中央本線と横浜線へ行き、さらに鶴見線に寄ってから都内で写真事務所へ行くという予定だった。
DE111041[宇都宮] DE11は都内で入換え用に使われていたが、撮りだしてから稼働機が減っているように感じた。
DE101666[川崎]
DE101751[宇都宮]
EF651118[田端]
DE101543[宇都宮]
EF651072[新鶴見]
構内は尾久側と田端側に分かれていて、中間の王子街道で分断されていた。連絡線が横切っている。
DE111041[宇都宮]
EF65535[高崎機] 田端運転所といっても複雑である。各地から集まった機関車が休んでいた。
EF651061[新鶴見] 田端信号場からは常磐線の隅田川貨物駅へ向かう列車が発車を待つ。その後部を新幹線も通過する。
線路をまたぐ橋の向こうには田端駅があり、電車で簡単に行ける所だった。
EF6425[篠ノ井]
今年は特に寒さが身に沁みます。積雪のある地域の方は充分に注意して下さい。こんな時に仕事のメールは増えています。年内は体を休めたいです。パソコンの作業が山ほど貯まっています。
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