尼崎駅の改良工事は2003年7月から始まった。本線が2面4線で、その南に西大阪線のホームがあったが、新しい阪神なんば線は近鉄の10両編成が阪神本線の上下線間に発着する構造になり、全体的に大きく作り替える工事になった。駅の北側に一線新設のスペースを設け、その都度工事を進めながら完成に向かった。2006年11月11日・2007年3月17日・2008年2月2日・2009年3月20日という順番で進められた。
途中の駅もホームの延長があり、伝法~千鳥橋間は正連寺川の橋梁架け替えがあり、一時的に単線運転も行われた。
本線上り線ホームの西端から見た構内。本線下り線を移設して工事中である。奥に見える鳥居は尼崎戎である。
左側に阪神なんば線のホームができる。
本線上り電車が尼崎駅に接近。右の工事中の部分が阪神なんば線になる。
尼崎駅のホームは梅田寄りにホームを延長している。
西大阪線の電車が尼崎駅の南端に到着する。それが右で工事中の本線下り線に接続することになる。
左側の線路は尼崎車庫への入出庫線になる。
本線下り線が西大阪線を乗り越えて南端のホームへ向かう。
西大阪線は一時単線運転だった。やがては複線で本線下り線の下を通ることになる。
伝法~千鳥橋間でも工事で単線運転になっていた。商店街のアーケードを分断しているのが見える。
正連寺川の橋梁を架け替える。川は役目を終えて埋められ、地下を阪神高速淀川左岸線が通る。
正連寺川から伝法駅が見えている。
電車から見た正連寺川の工事現場。森巣橋は架け替えられてしまった。
工事現場を過ぎると複線に戻る。
正連寺川付近はかなり複雑な工事になっている。もうどっち向きかもわからない。車が通っているから電車が通った後の様だ。
伝法駅へ行く電車の後部から撮っている。
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