西九条駅の先はJRの環状線を越える高架線を作っていた。それが鉄橋で安治川を渡ってから、地下に向かう勾配線になる。その途中で商店街を分断することになる。昔はこの辺りも賑わっていて、反対運動が起こった。その後、土地を売った方が得だという事になったようだ。大阪市も出資した大阪ドームの赤字がかさみ、阪神を通してタイガースの試合をやればいいという事になった。工事の計画図が貼ってあったが、駅名は当初の予定とはかなり変わっているのがわかる。西大阪高速鉄道は2001年7月10日に設立されて、延伸区間の建設と開通後の第三種鉄道事業をおこなう。

西大阪延伸線の説明図。地図は間違っているようにも見えるが、地底から見るとこうなるのか。近鉄側は阪神の5500系のようだ。

工事の計画図だが、北が下向きでわかりにくい。初期の仮称駅名がわかる。

工事の看板に西大阪高速鉄道の表記があった。

JRの南側で高架工事が進んでいた。新しい西九条駅は10両編成が止まるので、駅のホームも延伸してJRを越えることになる。

左が西大阪線の西九条駅。左がJRの西九条駅で、これからJRの上を越える工事が始まる。

西九条駅の南側の高架工事。

網入りガラスを通して工事現場を見る。下は桜島線と大阪環状線。221系の大和路快速が通過。

安治川橋梁の架設前。台船上で組まれていて、潮位の上下を利用して架設する。左側の建物は歩行者専用の河底トンネルへのエレベーターがある。戦前には源兵衛渡があった。かつては自動車も通れた。

架設した橋梁と安治川トンネルのエレベーター塔と入口。西九条駅側から撮っている。

まだ商店街のアーケードが残っている。ここで新線と交差している。その先は西九条駅までの高架工事が進んでいるが安治川橋梁はまだ架かっていない。

九条駅に向けて地下に通じる勾配線を作っている。

商店街を貫く高架工事が続く。その向こうに安治川のトラス橋ができている。

地下に潜る区間の工事。地表まで橋梁構造が続く。その先に地下鉄の中央線が見える。地下鉄が高架で、地下を通ることになる。交差部に九条駅ができる。

南海の汐見橋駅前の地下も通る。駅は桜川駅になったが南海との接続は案内されない。地下鉄千日前線と接続している。

西大阪延伸線の説明図。地図は間違っているようにも見えるが、地底から見るとこうなるのか。近鉄側は阪神の5500系のようだ。

工事の計画図だが、北が下向きでわかりにくい。初期の仮称駅名がわかる。

工事の看板に西大阪高速鉄道の表記があった。

JRの南側で高架工事が進んでいた。新しい西九条駅は10両編成が止まるので、駅のホームも延伸してJRを越えることになる。

左が西大阪線の西九条駅。左がJRの西九条駅で、これからJRの上を越える工事が始まる。

西九条駅の南側の高架工事。

網入りガラスを通して工事現場を見る。下は桜島線と大阪環状線。221系の大和路快速が通過。

安治川橋梁の架設前。台船上で組まれていて、潮位の上下を利用して架設する。左側の建物は歩行者専用の河底トンネルへのエレベーターがある。戦前には源兵衛渡があった。かつては自動車も通れた。

架設した橋梁と安治川トンネルのエレベーター塔と入口。西九条駅側から撮っている。

まだ商店街のアーケードが残っている。ここで新線と交差している。その先は西九条駅までの高架工事が進んでいるが安治川橋梁はまだ架かっていない。

九条駅に向けて地下に通じる勾配線を作っている。

商店街を貫く高架工事が続く。その向こうに安治川のトラス橋ができている。

地下に潜る区間の工事。地表まで橋梁構造が続く。その先に地下鉄の中央線が見える。地下鉄が高架で、地下を通ることになる。交差部に九条駅ができる。

南海の汐見橋駅前の地下も通る。駅は桜川駅になったが南海との接続は案内されない。地下鉄千日前線と接続している。
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