九州遠征1984-5その8遠征1984-5その8前日のブルートレイン撮影は不調で、再度草道へ行って列車写真を撮りなおした。鹿児島本線の末端部はこれまで一度も行ったことが無かった。蒸機時代にはC60やC61といったハドソン機が走っていたが、高校生で鹿児島機関区付近で撮るのがやっとだった。草道駅付近でなんとかいいカットが撮れたが、どこで撮ったのかの記憶はない。その後も何度か九州には車で行っているが、鹿児島県まで行くチャンスは少なかった。「はやぶさ」の離合なんかも撮っておきたかった。
熊本市交通局の路面電車は1924年の開業から始まる。来年で100周年を迎える。私は1975年に9人制バレーの撮影で水前寺泊まり、その時に初めて熊本市電を撮影した。あまり面白さには欠けるなと思っていた。その後、1982年に全国発のVVVFインバーター制御の軽快電車8200型を運行し、注目を浴びることになる。今回はその軽快電車も撮りたかった。
「明星」が通過。どこで撮っているのか記憶はない。

ED7650の牽く普通列車。
昨日よりいい場所で撮っている。
西鹿児島駅を目指す「なは」も客車化になっていた。
特急有明が通過。
1085 1954年東洋工機製で180形から改番している。1979年から冷房化されている。
1351 350形として1960年から導入した東洋工機製で、その後の増備は他社の中古車が続いた。


交通局前の車庫から出てくる1201。
車庫の前を通過する産交バス。

こっちが九品寺かな。今はイオンになっている。
1351 

8202 軽快電車も撮れていた。
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