年末に雪景色を求めて北近畿へ行ってきた。最初に福知山駅で幸先がいいと思ったのだが、いつまで走るかわからない抹茶色の113系に乗って西舞鶴駅へ行くと雪は消えていた。
以前は雪を求めて小浜線に乗ったことがある。今回は京都丹後鉄道に乗って宮津駅へ行った。ここは以前の青い塗装がほとんど見られず、全てが観光列車になっていようだ。懐かしい由良川の橋梁を渡って、かつてのC58撮影地を思い出しながら宮津駅に着くと、突然強い雨が降ってきたりした。ここから新車の気動車で福知山駅に戻り、帰って来た。篠山口駅からは207系に乗り継いで、駅に止まると寒くて困った。
JR西日本の宮津線は1990年4/1から北近畿タンゴ鉄道が運営してきたが、2015年4/1からは上下分離となり、WILLER
TRAINSによって運行されている。西舞鶴から宮津までが宮舞線、宮津から福知山までは宮福線である。鉄道名は京都丹後鉄道で本社は宮津駅にある。
宮津線はC58や9600が走っていた頃から訪ねているし、無煙化後も貨物や私鉄を撮りに何度も乗っていた。宮津駅から出ていた短い臨港線も撮っている。
一番有名な撮影地は由良川の長い橋梁で、今も撮影名所になっている。
雪晴れの福知山駅を撮って、幸先は良かったのだが。高架になった福知山駅の南口はかつての機関区があった場所になる。
福知山駅の北口にバスターミナルがある。まちなか循環路線バスも待機していた。光秀ルートは休日のみ運転の様だ。バックにJRの福知山支社がある。かつての鉄道管理局。
城崎温泉行の113系が雪のホームに入線。この右側から出る東舞鶴行きも113系で、それに乗って西舞鶴へ行った。
西舞鶴駅到着前に京都丹後鉄道の西舞鶴運転区を撮る。かつての西舞鶴機関区で特徴のある矩形庫が残っている。
西舞鶴駅に特急「まいづる」が到着。東舞鶴行きで、綾部までは「はしだて」と併結だった。
KTR802 西舞鶴駅にはいろいろな車両が集まっている。駐車場から構内が撮れた。

KTR706 かつては青い塗装だっが、新会社になって塗り替えられている。蒸機時代から使われている機関庫はまだ使われている。
東雲駅で青いDCと交換した。四所東雲丹後神崎丹後由良 この辺は全部覚えている。
KTR801 海の京都で宮津駅に着いた。晴れているが、その後土砂降りになった。山陰の天気は変わりやすい。構内に本社もある。
宮津駅から宮福線のKTR300形に乗り換えた。KTR800形は特急「たんごリレー3号」。
福知山駅に戻ってくると雨だった。「こうのとり」が到着したが、こちらは青春切符で帰る。
223系と113系の並び。これもいつまで見られるのだろうか。
雪見で近鉄大阪線に乗って来た。重みで竹が垂れ下がり、架線に支障していた。パンタグラフを下げて走るので問題ないとアナウンス。電気が消えたが、雪景色だから暗くはならない。その後停車したのはパンタを上げていたのだろう。珍しい経験をした。
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nainen66
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