おおさか東線はまず久宝寺~放出間が城東貨物線を高架にして2008年に開業した。
加美付近で貨物線は正覚寺信号場で二股に分かれていて、デルタ線になっていた。実はこの区間は中学生の時に行っている。近鉄の俊徳道駅から蛇草信号場を通って平野駅まで歩いた。そこが高架になり電車がしょっちゅう走るようになるとは想像もできなかった。
おおさか東線はさらに発展し、2023年の2月には大阪駅の地下ホームまで開通することになる。建築費をかけて大工事を続けているのだが、素人のファンとしては京都方面から吹田・加美・杉本町のルートを実現してほしかった。

加美駅から久宝寺側の工事を撮っている。かつてのデルタ線は高架複線になって関西本線の上下線間に割り込む形になる。

これも加美駅の下り線から見た高架工事。

関西本線の上り電車後部から見た高架工事。関西本線の上下線間に高架橋が降りて来る。

高架は大阪中央環状線の手前で地上に降りて、その東側では路盤工事が進んでいた。

おおさか東線が関西本線上り線の上を越える。その向こうに加美駅が見える。

高架が降りてくる区間。この写真を見てアッと思うかもしれない。無線機のアイコム本社が写っている。

大阪中央環状と近畿自動車道の東側では線路を敷いていた。

こちらは平野側の分岐。城東貨物線が分かれていて、遠方に加美駅が見える。

関西本線の上り電車後部から見た城東貨物線の分岐部分。複線区間に単線の貨物線が乗り入れていた。

城東貨物線の高架工事も進んでいる。

城東貨物線の高架工事。右側に正覚寺信号場がある。
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