今回は当ブログの人気コーナー カーフェリーの紹介です。もう関西のフェリーはほとんど出尽くした感がありますが、探せばまだ残っています。阪九フェリーも泉大津もありました。この頃はカーフェリーの岸壁とか、対岸の埠頭にも自由に入れたのですが、その後急に撮れなくなったりしました。さらに便数が減ってきて、撮影環境が悪くなったりしました。気が付いて撮りに行くと、何ヶ月遅れかで撮れなくなっていたりしました。

 泉大津港にもその後はまったま行かなくなっていました。役目を終えたフェリーが瀬戸内海の広島方面で係船されているのに遭遇することもありました。その後、外国に売られたりしていました。
4阪九つくし _2472
泉大津港からも小倉航路が開設されたのは1983年だった。中国自動車道が全線開通して苦難の時代になる。「つくし」は2003年6/12泉大津~新門司で就航した。その直後に岸壁から出航を撮っている。末期には神戸に移ったが2020年に引退した。

4阪九ニューながと _2478
「ニューながと」神田造船所(川尻)で建造されて1991年に就航した。1997年には泉大津便が2便に減っていた。2010年の退役後は韓国に売られ、済州島航路に就航。

4阪九やまと _3110
「やまと」初代は2003年3/27泉大津~新門司で就航した。対岸の岸壁から出航を撮っているが、その後立入禁止になった。末期には神戸に移ったが2020年に引退した。

4阪九ニューあかし _3108
「ニューあかし」が泉大津港のフェリーターミナルに停泊中。
神田造船所(川尻)で建造されて1991年に就航した。船体にHankyu Ferryの文字が入るようにようになった。

4阪九ニューはりま  082
安芸川尻で係留中の「ニューはりま」。1988年に竣工、神戸~小倉間で使われ2003年に引退してフィリピンに売られた。呉線の撮影中に偶然遭遇した。神田造船所に戻された。

4阪九ニューせと  080
安芸川尻で係留中の「ニューせと」。「ニューはりま」と同型船で1988年に竣工、神戸~小倉間で使われ2003年に引退してフィリピンに売られた。数年でパナマに売船で中国で使われていた。