滋賀県の湖北で運転されるSL列車で、梅小路のC5616012系客車を牽いて米原~木ノ本間で1995年から運転されていた。12系客車は大阪万博前年1969年に登場した新型客車で、万博期間中は全国各地から大阪へ臨時列車が多数運転された。定期列車の増発でも使われることがあり、夏には冷房が効いて快適だった。初めて撮ったのは19698月に呉線でC59が牽いて来た。蒸機時代には被写としては敬遠されたが、その後客車列車の減少により注目度が高くなっていた。
0004221 EF811米原
EF81のトップナンバーが止まっていた。パンタが下がっているけど。

0004222 EF811米原
EF811[富山]のアップ。

0004304 C56160米原
C56160 C56形は簡易線区用で距離の長い線区で使われた。ボイラはC12と同じとは思えなかった。都会からは遠い地域で使われていた。動態保存としては都合がよくて、各地に出張して走った。

0004307 C56160米原
C56160+12系客車5両 12系も末期には各地の臨時列車で注目された。私の写真人生でもずっと脇役で登場していた。

0004227 スハフ12-155米原
スハフ12 155 床下の電源用のエンジンが付く。

0004228 スハフ12-155米原
スハフ12 155

0004224 スハフ12-129米原
スハフ12 129

0004229 スハフ12-129米原
スハフ12 129

0004235 オハ12-341米原
オハ12 341 トイレはタンク式で台車に発電機が付いている。

0004236 オハ12-341米原
オハ12 341

043809 米原DD511191
SLびわこ号を京都から運んできたのはDD51だった。米原駅構内の東側で休んでいた。その向こうを300系が通過する。

043922S KS0赤穂
翌日は赤穂で下りの0系も撮っていた。大津隧道の西側になる。








実は今日もうちの前をDD51+12系が走る予定。といっても走らないかもしれないし。予定時間には来ませんでした。こんな列車が今でも走るなんて凄いですね。訓練運転てすから気まぐれなこともあります。今回は重連も撮れました。次の大阪万博でも走るのかな。