わたらせ渓谷鐡道の後はまた渋川駅へ行っている。ここは日通のストックヤードみたいになっていてたくさんのスイッチャーがいる。かつては新前橋駅にも集められていて、加藤の鋳物台枠がいるという情報もあった。関西からでもその話は知っていて、いつも気にしていた。しかし、実際に行った時には加藤は無くなっていた。
渋川駅周辺には関東電化工業等の側線があり、石油や化成品の貨車が発着していた。
渋川駅の貨物側線。たくさんのスイッチャーが見える。当時としてもかなり贅沢な情景だった。
上越線のサイドビューを撮っていたらスナップ写真も撮れていた。
下はクハ185-314、上はモハ185-228。「新特急水上」の時代だった。
日本通運 渋川支店 日立25トン。八木原から来たが135と書いてあるのがややこしい。
これが1975年に撮った小名浜の東邦キャリアだったとは。

日通の日立15トン機は宇都宮支店と書いてある。鶴田にいた時から撮っていて、新前橋でも撮っている。
日立15トンのロッド式は形がまとまっていて好きなスイッチャーだった。
榛名山をバックに日通のスイッチャーが並ぶ。
側線にはあまり使いそうにないスイッチャーが並んでいた。
日車の10トンがいて、これは数が少なかったが地元の西ノ宮駅にもいて親近感がある。
日車の10トン機はNo135だが、旧番はNo87だった。
ニチユの20トンで八木原から来た。
協三製10トン移動機は倉賀野から来たのか。
キグナス石油 タキ45578/45000 石油類(除ガソリン)専用 末広町駅常備
駅に通じる跨線橋ができていた。構内が俯瞰できる。遠方には大同特殊鋼の工場がある。ここの貨物は2005年頃に終わっていて、跡地は駐車場になっている。
渋川駅の貨物ヤード全景。右側に上越線の駅がある。
コメント
コメント一覧 (5)
nainen66
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nainen66
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1995年頃の側線倉庫にはボロボロのタキ2600形が5両留置されていました。
中には当時の珍車であるタキ22616も当時の側線倉庫に留置されていました。
それ以前は定かではありませんが、三谷産業所有と関東電化工業所有のタキ5050形が留置されていたと推測しています。
2000年5月14日地点で関東電化工業の側線倉庫にはどの車両が留置されていたかが気になります。
nainen66
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渋川も高崎線沿線も全国的にも、車窓から見るスイッチャーの移り変わりを楽しみにしておりましたが、ほとんど無くなってしまいましたね。
行く目的が無くなれば、もはや立ち寄ることも無いのかも知れません。
nainen66
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2699様 私の目的はスイッチャーで、貨車は撮りやすいのをたまに撮る程度です。
あるひと様 鉄道車両の話題は尽きず、いつまでも撮りに行きたいです。
nainen66
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