思い切って購入したミラーレスのR3。最初は操作の複雑さに戸惑った。使いこなせるのだろうかと心配になったこともあった。なにしろ設定する部分が多くて、いつの間にか変わっていることもある。常に設定を確認して撮らねばならなかった。撮影に慣れてくると、いくつもの機能を使えるようになった。夏ごろからは夕暮れから夜にかけて撮ることも多くなった。以前は避けていた曇天でも撮るようになり、天気の悪い日を待つようになった。撮影時間帯が広がって、写真のバリエーションが増えた。
このカメラ1台で何でも撮れることは無く、これからも小回りの利く中級機との併用になる。様々な条件で撮り続けていきたい。
六甲山をバックのSカーブ。有名撮影地の有馬道踏切。バックのマンションは無くなったが、次の工事が始まっている。8200は10連固定編成で活躍を続けている。
近鉄のラッピングでは「ならしかトレイン」が気に入っている。奈良線では運がいいと何本もラッピングが走る。
「ひのとり」の8両編成回送が退避した。このチャンスに単体を撮影した。スピードは遅いが高速シャッターとモードラで撮っている。
さくら夙川駅のホーム端は曇天時の撮影地として人気がある。この日はDD51の網干訓練を待っていたがキャンセルになった。
川崎車両からの甲種輸送はDD200の牽引になった。赤い車体が曇天でも目立っていた。運んでいるのは西武の40000系電車。
天気に関係なくアングルを選べるようになった。塚本駅のホーム端から下淀川橋梁と321系を撮る。
雪の降った近鉄大阪線。アーバンライナーがトンネルから出てきた。
能勢電鉄ではこのシーズンに卒業を祝う電車が走る。前後のデザインが違い、逆光側は雨の日に撮影した。
大阪環状線は駅の上下を電車が走る。交通の障害になっているが、いずれはなにわ筋の地下を通るルートになる。50年前の野村某氏案が実現する。
阪神の西宮駅は上に駐車場があり、昼間は暗くて撮る気がしない。夜なら関係なしに撮れる。
夕暮れの伊丹空港を離陸するJALのB787。
夕日に照らされたアイベックス。手前でワイヤーが邪魔しているが、超望遠レンズの手持ち撮影で撮りまくっていた。
平野駅で貨物列車を待っていると時々バスが踏切を横切る。これも撮りたいなと思っていたが、急に現れるので撮るのは大変だった。
かなり薄暗くなっってから撮っている。スローシャッターだからLED表示もきれいに写っている。
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