若江岩田駅は大正3年に大阪電気軌道の若江駅として開業。大正14年、若江岩田駅に改称した。
駅の西側に中央環状があり、その部分は昭和44年に高架化されている。さらに布施駅の高架工事は大工事になり昭和52年までかかった。この間に近鉄に乗る用事はほとんどなかったが、若江岩田駅から東側の高架工事は2006年から始まり、デジカメで記録する機会が多かった。2010年に下り線が高架化され、2014年に上り線が完成した。こんなに時間がかかったのは東花園に車庫があり、その引込み線の工事が複雑になったからである。

工事の始まった若江岩田駅。東側で越えている道路は使えなくなる。奈良方面が下り線になる。
若江岩田駅の改札口は地下に1カ所だったが、工事で分離された。2003年までは東大阪市の市役所が近くにあった。
線路の北側に高架橋ができている。
八戸ノ里側から接近する電車から撮った若江岩田駅。
これは八戸ノ里側で中央環状を越えて地上に降りる区間。左側で下り線の高架工事が進んでいる。
八戸ノ里側の高架区間から東側を見る。前方には生駒山があり、その手前の瓢箪山から左にカーブして山を登る。
下り線の高架完成も近い。
下り線は2010年に高架が完成している。電車の後部からは地上の上り線が見える。
八戸ノ里から来て中央環状を越えた地点。その上には近畿自動車道も通っている。
下りの高架が完成。この付近は瓜生堂という所で、大阪モノレールの工事も始まっている。
上り線の工事も進んでいる。
高架の始点はSカーブになった。
ようやく帰宅できてブログを再開します。その間にチェックしてみると間違いがいっぱいありますね。その都度直していたつもりなのですが。
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nainen66
が
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