河内花園駅は大正4年に大阪電気鉄道の花園駅として開業。昭和7年、大軌花園駅に改称した。昭和16年に参宮急行電鉄との合併により関西急行鉄道の河内花園駅に改称した。さらに昭和19年に合併で近畿日本鉄道になる。
昭和23年に生駒トンネルでブレーキ故障になり暴走した電車が当駅付近で先行電車に追突して多数の死者がでた。
高架工事は2010年に下り線が完成、2014年に上り線も完成した。
河内花園駅の入口。
高架工事の始まった駅構内。
8085+ 上り電車が通過する。
河内花園駅が東花園駅を見る。駅間距離は0.8kmである。
在りし日の踏切風景。
河内花園駅の高架工事を北側から見る。この右側に広いバスターミナルができた。
駅の南口西側にバス乗り場があり、近鉄バスが見える。転車台もあったようだ。近鉄バスの転車台は徳庵で撮っている。
下り線が高架に移るのは2010年5月30日になる。その後で上り線の工事が始まる事になる。
下り線の高架工事が完成している。電車の後部から撮っていて、若江岩田駅の高層ビル「きらり」が見える。
バックの生駒山が近くなってきた。下り電車の先頭より撮った駅全景。
高架工事の完成も近い。
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