春になるとダイヤ改正や年度末で引退する車両も多い。なかにはこんな新しいと思っていた形式も去って行く。東京都の5300系は割と好きなデザインの車両だった。浅草線で1990年に登場したが、乗入で京浜急行から京成電鉄・北総鉄道でも走るので、撮影チャンスは多かった。メーカーは川崎・日立・日車・近車で8両編成が27本の陣容だった。2023年2月に運用を終わっている。
京成電鉄の高砂ではたくさんの電車が撮れる。5300系の黒と赤ラインはヨーロッパでよく吸っていたスイスの煙草に似ていて好きだった。
編成写真は京急線でよく撮影した。運用区間は羽田空港から成田空港間や三崎口・印西牧の原等広範囲だった。
馬込の公開にも行っていた。回送用ELのE5000形と並んでいた。
北総鉄道の新柴又駅でも撮っていた。
当時は東京の私鉄電車もサイドビューを集めていたので、撮影地を求めて印西牧の原駅まで行っていた。この駅は1995年に開業。千葉ニュータウン鉄道が線路を保有し、北総開発鉄道は第二種鉄道事業者だった。
東京都5311-3
北総7301+ 大自然の中を走る区間だった。全景の写真はこれしかなかった。
新たにポジのデジタル化しました。末端部は自然が豊富でした。
大町駅は北総鉄道の駅で、近所に新京成のくぬぎ山車両基地がある。
東京都交通局5300系引退
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