春になるとダイヤ改正や年度末で引退する車両も多い。なかにはこんな新しいと思っていた形式も去って行く。すでにJR東日本では民営化以後に登場した車両の代替わりが始まっている。登場時から取材していた形式が去っていくのは、なんとも寂しいものである。
6514系は常磐線の交直流特急で1989年から「スーパーひたち」で上野~仙台間の運転だった。2011年の東日本大震災で影響があり、さらに後継のE657系が登場する。その頃の運転については全く知る事もなく、やがては他線区にコンバートされたりしていたが2023年に引退している。
川崎重工で新製された651系。DE10の牽引で兵庫駅に登場した。当時は貨物ホーム跡地から自由に撮影できた。
先頭車同士の連結部。
EF65PFの牽引で甲種輸送される651系電車。
常磐線で活躍した651系「スーパーひたち」。
上野駅に到着した「スーパーひたち」。ヘッドサインは様々な情報を表示できた。
上野を出発し、鶯谷を通過。
南千住では隅田川貨物駅の撮影中に常磐線の「スーパーひたち」が撮れた。
綾瀬付近の高架区間を走る。
金町駅を通過する。
水戸駅に到着。いわき~仙台間は付属の4連で運転された。
コメント
コメント一覧 (2)
nainen66
が
しました
nainen66
が
しました