神岡鉄道はほとんどが岐阜県を走っているが、すぐ先は富山県になる。高山本線の貨物駅にも行ってスイッチャーを撮影した。
西富山駅はすでに呉羽製鉄が撤退し、跡地は住宅地になっていた。住友セメントの川崎製15トン機がいたが、すでに貨車は見当たらない。さらに記録ではアルコールの発着もあったようである。
速星には日産化学の富山工場があり化成品のタンク車が発着する駅として有名である。スイッチャーは日立製25トン機がいた。この時が初訪問になったが、2000年以後にも何度も訪ねて入換え作業を撮影することになる。
西富山の住友セメントには川崎製15トン機の301号がいた。施設はあるが貨車は見当たらない。
住友セメントの歴史は複雑だが川崎セメントや磐城セメントが川崎製を使っていた。302号は磐越西線の広田駅にいた。
バックの住宅地は呉羽製鉄の跡地である。日通の日立製15トン機がいたが、早くに廃止されていた。
逆光側はペンタ6X7で撮っていた。
車内にも入れた。貨車は止まっていない。
高山本線の貨物列車が到着する。牽引はDE1165[富山一]である。速星駅へ向かっている。
DE1165は若番のラストになる。まだ貨物の車掌も乗っている。
速星駅は工場側からでも撮影できた。タンク車が止まっている。
先ほど西富山駅で撮った列車が入換えしていた。
線路の東側からスイッチャーの入換え作業が撮れた。
日立製25トン機の252号。


DE101032[富山一]が到着する。以前は敦賀にいた。

速星駅の入換えは東側の道路から撮影できた。中に入ったことはない。かつてはニチユ製BLがたくさん使われていたようである。
コメント
コメント一覧 (2)
当日、専用線のスイッチャーで気になっていた西富山へも立ち寄ったのですが、何もいませんでした。
nainen66
が
しました
nainen66
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