岐阜県に登場した私鉄の撮影だったが、後半は富山で専用線とナローを撮ることになる。
その前の移動中には国道41号線を走っていて高山の手前にある宮峠で木曽森林鉄道の保存DLを撮っていた。北海道から移って来た協三製である。場所は有名撮影地の飛騨一ノ宮に近い。
立山砂防軌道にも久しぶりに行っている。しかし、撮っている写真が少ない。どうも現像失敗をやらかしていたようである。カラーで富山地方鉄道も少し撮っていた。さらに発表済みだが東富山駅の富山通運にも行っていた。
国道沿いのドライブインで保存されていた協三製DL。
客車と運材を含む三点セットで展示されていた。峠越えの坂道で勾配がある。
協三製の10トン機で木曽ではNo127。
立山の建設省立山砂防軌道は約10年ぶりの訪問になっった。610ミリゲージで酒井DLはまだ使われていたが、客車や貨車は新しいし構内の配線も変わっていた。
Tld-051 古参の酒井製がまだ使われていたのは嬉しかった。


55-10-45 北陸重機製の新車も増備されていた。
富山地方鉄道では有峰口~千垣間の鉄橋で撮影した。まずは各駅停車。
立山行きの特急も来た。体育の日の翌日で行楽シーズンだった。
14774 宇奈月温泉行のアルペン特急。14760形で当時の最新鋭。
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