5月には北海道へ行っている。車で行って1週間くらいで帰ってきている。短期間の取材となった。
2000年頃というのは仕事のデジタル化が進んでいて、なにかと忙しく動いていた。当時の手帳を見ると予定がびっしり詰まっている。デジタルビデオも始めていて専用線の撮影も始めている。編集作業はリースのマックパソコンを使っていた。2001からコンシューマーのデジカメを使い始めている。撮影メモを付けていなかったので、行動の様子がよくわからない。モノクロのネガの撮影が減っていると感じる。
北海道にはいろいろな目的があり、新型車両も撮っていた。出版の仕事も含まれていたかもしれない。
敦賀から新日本海フェリーで出発し、夜に小樽到着。そこで星さんに電話するといきなり有珠山噴火の迂回運転予定をメモさせられるになる。それからあちこち迷走することになる。
有珠山噴火の迂回運転で函館本線の山線経由になった「北斗星」。こんなのが撮れるとは夢にも思ってなかった。
函館行きの臨時特急が通過した。
札幌貨物ターミナルは平和駅の横にある。ここにも撮りたい車両があったが、ここからは撮れない。


島松駅では貨物用のDF200-53を撮影。50代は1999年から増備されていて、コマツ製エンジンを積んでいる。
島松には北広島寄りの築堤区間に何度も行っている。駅には貨物列車が止まっていることもあった。
731系は当時の最新型通勤電車で気動車との協調運転にも対応している。
721系の快速
183系の「おおぞら」が通過。
新千歳空港は滑走路側から撮れる場所があり、車で行って撮影できる。1998年から運行しているエア・ドゥのB767も撮れた。
JALのB747 JA8176 ジャンボジェットの大活躍の時代だった。これは300なのか。
ANA B747-400D JA8099
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