札幌から旭川へ移動する。江別では保線側線を撮ってから特急列車も撮影する。ちょうどキハ261の「スーパー宗谷」が登場していて、これが一番の目的だったかもしれない。岩見沢では鉄道遺産も撮影した。旧北海道炭礦鉄道の岩見沢工場がレールセンターとして残されている。後に日本遺産「炭鉄港」のストーリーになっている。
それから北旭川駅の旭川通運でスイッチャーのビデオ撮影。DD13の生き残りが石油側線で動いていた。さらに元大分交通のD32も残されていた。
この日は懐かしい塩狩ユースホステルに泊まる。
MCR600 江別駅で撮れた新潟鉄工所製の除雪型モーターカー。
江別には専用線の撮影で何度も行ったが、今回は保線側線を撮影。
これは貼り忘れ。南千歳駅付近を走る781系「エアポート」。旭川~札幌間は特急「ライラック」で、札幌~新千歳空港間が快速「エアポート」になる。
江別付近を走るキハ261「スーパー宗谷」。2000-3ダイヤ改正で当時し旭川~名寄間の高速化が実現した。
岩見沢には旧北海道炭礦鉄道の工場建物が残されていた。北海道の炭鉱と輸送の遺構は日本遺産「炭鉄港」の構成文化財となっている。

1899年に手宮工場の分工場として設置。今はJR北海道のレールセンターとして使われている。
キロ182-901 試作車で唯一のグリーン車。新潟鉄工所179年製で廃車は2001年3/31。
キハ182-906 1979年に登場した試作型。量産化改造を受けているが2001年に全車が廃車された。
函館本線を走るキハ183の特急「オホーツク」。国鉄末期に登場したスラントノーズが色を変えてまだ活躍していた。
DD1340 旭川通運 1978年に苫小牧で廃車になった後で旭川通運で使われていた。入換えシーンはYouTubeで見られる。
元大分交通 耶馬溪で活躍した汽車製DL。廃線後は北海道に移り、永山駅で使われていたのも撮っている。車両はずっと残されていた。
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