今回の主目的はサイドビューの撮影で、ほとんどカラーで撮っていたのだと思う。
塩狩ユースホステルで泊ってからは、朝に比布でサイドビューを撮り、それから塩狩峠で列車撮影。この区間は高速化工事でスピードアップされていた。そこをレトロなポッポ屋のキハ40が走って来た。
それから留萌本線の恵比島駅へ行く。1999年の朝ドラ「すずらん」の舞台になった駅で、ドラマでは「明日萌」駅として登場する。そこでC11171の牽く「SLすずらん号」が走り、それを撮りに行った。といっても時間だけわかっていて、撮影地は何も考えていなかった。
そこからまたフェリーに乗るのに小樽へ戻る。その途中でも札沼線でサイドビューを撮る。たくさんの形式が走っていたが、今回はキハ201が加わっていた。
宗谷本線の比布駅付近は水田があり、田植えの前だった。朝のキハ40 3両編成が通過する。
キハ40-708 1990年にキハ40 136をワンマン化改造されている。サイドビューの水鏡が撮れた。
高速化された塩狩駅を通過する「スーパー宗谷」の稚内行き。
映画「鉄道員」の撮影に使われたキハ40 764はバス窓のキハ12 23に改造されて走っていた。これが宗谷本線で遭遇するとは思わなかった。前面窓も平窓になっている。映画撮影後は旭川で使われ、ヘッドライトはシールドビームになった。
恵比島駅を発車する「SLすずらん号」のC11171。ドラマでは明日萌駅として登場し、C12が使われたが、その後に記念列車が運転された。
札沼線で活躍する客車改造のキハ141-1。余剰になった50系客車が改造された。
キハ201-101 1996年に登場した通勤型気動車。731系電車と連結して協調運転できる。
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