青森では機関区や運転所の車両を外部から撮影できた。当時はまだ客車列車も走っていて機関車も活発に動いていた。それから津軽線へ行き、ドラえもん列車も撮っている。青函トンネルの非常用DE10も待機していた。さらに竜飛岬の青函トンネル記念館にも行っている。
ゴールデンウイークは意外と天気がいいので、観光地も賑わっているようである。すでに何カ所か撮影にも出かけて成果もあったのでいずれご期待下さい。チャンスは逃さずに、今は何が撮れるかを考えて行動している。後で後悔はしたくない。
青森運輸区で並ぶE751系と485系「かもしか」。E751系は1999年から製造。2000年3/11に盛岡~青森間の「スーパーはつかり」として営業運転を開始した。
485系で存続していた特急「かもしか」。1997年に秋田~青森間の特急として運転を開始した。「たざわ」の運転区間を短縮したもので、2010年には特急「つがる」に統一される。
大湊行きの快速しもきた キハ100-202が待機していた。
青森運輸区が正しい。各種の旅客車が集まっていた。
青森機関区は乗務員区になり、検修部門はJR東日本の青森東運転区(後の青森車両センター東派出所)が担当する。その後、青森総合鉄道部が発足した。
除雪用機関車も待機している。
ターンテーブルも残っていた。
ブルートレインを牽いて来たEF8181[田端]も見える。
DE101765[青森] ラストナンバーも撮っていた。手前はトワイライトエクスプレスのEF81。
青森機関区の事務所とDE15。
ED7919[青函] 1998年に吉岡海底駅でドラえもんとのタイアップ企画があり、快速海峡がドラえもん列車になり機関車にもラッピングされていた。
津軽今別にはJR北海道のDE10が常駐していて、非常時に備えていた。
DE101737[函館]+DE101738[函館] 当時は青函トンネルの非常用に青森側にもJR北海道のDE10が待機していた。
TMC300CS JR北海道青函トンネル工務区
青函トンネルの記念館にも行っている。
この辺りが工事の中心地なのだろうか。
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