今回のゴールデンウイークは天候が心配されたが、意外と荒れなくて、予定通りの旅行ができたと思う。私にとっては毎日が休みだからゴールデンウイークは関係ないのだが、ちょうど新緑の季節に重なって、晴れると日帰りで出かけていた。遠くへ行けば宿泊が伴って旅費がかかる。それよりも自宅から動けばかなり安上がりになる。
連休前に行ったのは播州赤穂である。この駅名は鉄道ファンになったころから親しんでいる。夙川の土手で東海道本線を見ていると、夕方になって必ず播州赤穂行きの快速が走って来た。その駅名が印象に残っている。
その後、山陽新幹線に100系が走りだすと、撮影地を探して播州赤穂を知るようになった。赤穂の近くに何カ所も撮影ポイントがあった。少し手前の高雄という地区では遠景を中心に撮影できた。千種川橋梁もあるし、さらに東側では俯瞰撮影もできた。
赤穂の西側では大津という地区で接近して撮影できた。新幹線をアップで撮れるのは魅力的だった。
最近は行くことも減ったが、N700Sが増備されているのでストックを増やしておきたかった。撮るとなるとできるだけ綺麗な条件を狙いたい。新緑の季節を待って行ってきた。
この季節は播州赤穂駅のツツジも満開だった。それを撮りに昼前に行ってみると、赤穂線の黄色い電車にも遭遇した。これも撮っておきたいなと思った。新幹線の光線は昼前後では撮れないので、その間に天和駅の西側で撮影できた。兵庫県の西端部になる。以前は農地に勝手に入ったりしたが、今はどこもフェンスだらけで道路で撮るしかない。邪魔な草があっても刈りに行くこともできなかった。
N700系だが、ここで新車のN700Sを撮影できた。普通に行ってもここでは撮れないけど、特殊な機材を使用している。
500系「こだま」も通過した。「のぞみ」から撤退してからも2008年から8両編成の「こだま」として博多~新大阪間で使われている。今となってはかなりの人気列車である。予定になかったが、ハローキティの1時間前に運転されていた。
播州赤穂の立派な橋上駅舎は2000年から使われている。ちょうどツツジが満開だった。
有名観光地でもある播州赤穂の玄関口は駅前広場も手入れがいきどどいている。
クモハ114-1102 赤穂線を走る2個パン先頭の2連。新緑なのにパンタは目立たなかった。
奥に見えるトンネルは鳥打峠で、かつてはここが岡山県との県境だった。
午後の光線で九州新幹線も撮れた。高いフェンスの外から撮っている。
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nainen66
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