常にどこで撮ろうかと考えている。ネットで調べて、まだ撮っていない撮影ポイントがあると行ってみたい。最近見つけたのが近鉄橿原線の俯瞰ポイントで特急「いそかぜ」の写真で知った。「いそかぜ」なんかは大阪線で撮る事が多く、橿原線は知らなかった。場所は新ノ口駅の近くで、グーグルで調べると線路を道路が越えていて、歩道から撮れるようだ。高い足場の少ない奈良では貴重な撮影地だと思う。
近鉄は特急やラッピング車が多く、沿線の景色も変化に富んでいる。撮りに行ってもハプニングがあり、特に奈良線なんかウハウハである。この日も少し早く出て大和西大寺駅で撮っていたら、予想外の列車が撮れた。
もう長い間撮り続けているが、関西の鉄道でもまだ撮っていない所がある。奈良方面では郡山付近のJR線との交差付近も撮りたい。さらに桜井線の三輪付近も新形式での撮影を考えている。
近鉄1000系 1127F 1120系で2022年12月から「ならしかトレイン」のラッピングになている。この電車は香櫨園で神戸三宮行き快速急行を見ているので、それが後ろを追ってくるのを待っていた。
「ならしかトレイン」は4/3からもう一編成増便されている。
近鉄80000系 大阪線でよく走っているが、実は奈良線でも阪和特急で使われている。
3200系 3104+ 京都地下鉄乗入用のVVVFインバーター制御。そういえば京都地下鉄の奈良乗入は減ったのかな。
近鉄の8000系橿原神宮前行き急行が京都線から到着する。8000系といえば1964年に奈良線の輸送力増強で登場。まだかなり古い電車がまだ活躍している。
近鉄50000系 「しまかぜ」の京都行回送が通過する。これをこれから撮りに行くことになる。
近鉄奈良線はラッピングの入れ食いになったりする。阪神の1210Fは「阪神近鉄直通10周年」のラッピングで、2019年から走っている。
大和西大寺駅から新ノ口駅に移動。少し戻って跨線橋から橿原線を俯瞰撮影。溜め池の横を走る。
京都発賢島行きの「しまかぜ」が通過。新ノ口と言えば大阪線に移る短絡線が分岐する所で、その途中の保線側線は以前に撮っている。
近鉄橿原線は平端~橿原神宮前間が1923年3月21日に開業している。ちょうど100周年になる。観光特急「しまかぜ」の運転も10周年になっている。
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