今回は立山砂防工事事務所でトロッコサミットがあり、それに参加した。立山には建設省の砂防工事軌道があり、ゲージは610ミリである。ここには1975年に行ったことがあるが、構内はその頃よりかなり変わっていた。車庫はコンクリート製の近代的な建物になり、軌道もしっかりしている。北陸重機製のDLがたくさん使われていて、こんな場所が今の時代にまだあるのかとびっくりする。そこで「国際トロッコサミット」が開催されたのだが、かなり大掛かりなイベントになっていた。

 普段は入れない機関車の車庫にたくさんのナロー車両が展示されていて、体験乗車もできた。さらに様々なイベントが行われていた。
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保存機の加藤4トンGLも含めて各種車両が並んでいた。

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バックの建物が立派な車庫になり、構内の線路もビックリするほど太い。

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機関車は北陸重機製でヘッドマークが付いている。

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宮城県松山町所有の松山人車軌道の復元客車も参加していた。

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薬剤散布車

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これは高所作業車か、右側は油圧ポンプの様だ。

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人車を連結した列車が準備中。これは訓練線での体験乗車に使われたのだろうか。実は乗っていないのでわからない。

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左上には河原に下りる訓練線がある。さらに遠方には古い鉄橋もある。

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台湾の基隆炭鉱5トンSLは羅須地人鉄道協会が千葉県で動態保存している。これが今回の目玉になっていた。

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トモエ電機所有のバッテリーサーボロコも参加していた。トンネル工事等で使われるBLで、走っているのを見られることは滅多にない。

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雨の降る中でたくさんの人が見学している。

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常願寺川も増水していた。