建設省の車両基地では二日間にわたって構内が公開され、多くの見学客が訪れた。さらに走行展示もあり、SL,BLと人車は何度も往復してビデオ撮影もできた。当日は雨も降っていて、人車を押す人は大変な思いをしていたと思う。
ナロー関係の知り合いにもたくさん会うことがでて、貴重な体験ができた。少し早めに会場を後にして、近隣の保存機を撮影して帰宅した。
トモエ電機のサーボロコも参戦していた。
構内の片隅で保存されていた加藤のGLも整備されて展示されていた。
この加藤は1975年に訪ねた時には唯一の加藤として現役だった。
21 56-10-21 たくさんの北陸重機製DLがいて、上流での砂防工事に使われていた。
カルデラ 60-10-14
カルデラ 60-10-14
蔦山
55-10-45



安政
勾配のある展示線を人車とSL,DLが走った。
大山町には建設省でかつて使っていた酒井のDLが保存されていた。
平成の大合併で大山町は富山市と合併している。

コッペルのSLも保存されていた。これは魚津の日本カーバイドで使われていた。1969年に廃車になっていて、当時の鉄道雑誌に載っていたのは知っているが、まさかそれに会えるとは思っていなかった。
トロッコサミットは何だったのだろう。こちらはビデオ撮影が主体で、写真はあまり撮れなかった。機関車の調査もできていない。だれかきっちり調べているのだろうな。写真説明が少なくて申し訳ないです。
今日は晴れの予報で早朝から出かける予定だったが、空は白く、スマホでチェックしても曇りのようだ。これからは当分晴れが期待できないようだ。
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