鉄道写真家 岩堀春夫のblog2

鉄道写真を撮り続けて50年以上。ほかにも陸海空あらゆるジャンルの乗物を撮っています。懐かしい記録写真から、最新作までご覧下さい。

2024年07月

 連接車の通勤用として登場したE331系はなんとなく川崎重工業で新製の時に撮影していたと思っていた。その時にベテランファンと会って話をした思い出がある。ところが、その時の写真を探しても見つからなかった。別の形式と勘違いしたのだろうか。 まだ撮っていない形式は ... もっと読む

 1991年に七尾線が電化した時に「スーパー雷鳥」の増結用としてモハ485を改造で登場した。切妻の先頭車改造で3両編成の付属編成が「スーパー雷鳥」の末端区間で活躍した。 その後、681系の増備によって役目を終わり、「しらさぎ」の増結用に塗装を変更して使われた。2003年 ... もっと読む

 日本海の離島である隠岐へはこれまでに2回行っている。大学生の時に写真部の合宿で訪ねたが、役員をやっていたので下見と本番で2回行った。行ったのは島後島の西郷で、下見では公費で島内観光もしている。 隠岐へ行く船はものすごく揺れて、ほとんどの人が船酔いすると中 ... もっと読む

 阪堺電車は大阪に残る貴重な路面電車である。別に廃止されるという話も聞かないし、新車も次々に投入され、旧型車が運転されると話題になり、撮影に行く人も多いようだ。 あまり当たり前に走っているからありがたさが少なく、毎年のように撮り続けていても、真剣に取り組 ... もっと読む

 西佐川から窪川駅までの区間で、何度も苦労して撮影したデータがいつの間にか消えてしまっていた。斗賀野駅というのがお気に入りで、1976年に初めて訪ね、DF50重連の石灰列車を撮った所になる。だからフイルムではたくさん撮っているが、デジタルではあまり撮っていなかっ ... もっと読む

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