JR西日本の株主優待券が一枚あり、消化で北陸へ行く。サンダーバード1号で出発し、金沢で北陸新幹線に乗り継ぎ糸魚川まで行く予定である。
サンダーバードはよく空いていた。金沢駅で接続列車の次にしたら、かなり待つことになる。晴れてきたので駅やバスを撮る。さらに浅野川線の構内をスナップする。金沢で1時間45分も待つとは、わかっていたのだが。浅野川線の北鉄金沢駅は地下にあり、初めて撮影した。バスの撮影は条件が良く、左向きが撮れる。駅前にある名物の鼓門は夏場では日当たりが悪い。
「はくたか560号」は割と混んでいた。土曜日だからかな。糸魚川で降りると結構忙しい。まずは南口の駅を撮る。なんとか晴れていた。煉瓦機関庫の一部が使われている。さらに中にはキハ52が保存されていたが、人がいたので撮らず。さらに活性白土の協三SLもいた。
それからえちごトキめき鉄道の切符を買う。次のは急行市振行きで、急行券500円がいる。413系だった。空いてるけど乗り鉄がいた。ボックスシートに一人ずつ座っている。
「急行1号」とい名前で、次に止まるのが終点の市振駅である。ここで編成写真や駅舎を撮る。413系は急行型と言っていた。先頭車だけ急行用だった。
次の電車は泊行きである。どうやって金払うかわからない。ET122という気動車だった。整理券があった。これで、泊まで行く。ここであいの風とやま鉄道の電車に接続する。それは撮影して駅も撮り、次の電車で魚津駅へ行く。懐かしい西入善を通っていく。会社の境界は越中宮崎駅になる。無人駅だから接続にはならないのだろうか。
魚津駅からは地鉄に乗り換えるが、駅は分断されて、長い地下道がある。富山地鉄は線路がかなり悪くて振動が激しい。後部からいくつかの駅を撮影。
そして富山に着く。路面電車は富山駅を貫いている。まずはホテルα-1にチェックインする。客室からは駅と路面電車が俯瞰できた。少し休んで、カメラのバッテリーを充電する。
夕食は焼飯にして、暗くなるのを待つ。やがて暗くなると、富山駅をバックに路面電車を撮影。新しい電車は車内の顔がよく見えて具合悪い。
金沢駅前はバスの撮影条件がいい。時間つぶしにはちょうどいい。西日本ジェイアールバスの一般路線も撮れる。
有名な金沢駅の鼓門は下が影になるが、観光客はみんなスマホを向けていた。
この駅名標が撮れるのも後わずかになる。
糸魚川駅の北陸新幹線側はアルプス口と呼ばれている。日本海側は北側になるのでまだきっちり撮れていない。南側は車両基地があった所で、当時の煉瓦機関庫の一部が残されている。
アルプス口には糸魚川ジオステーションがある。かつての煉瓦機関庫が保存されている。中からレールが伸びていて、中にはキハ52がいたが、見ていない。鉄道保存展示施設があり、ゆっくりと見学したい。
1976年には現役で走っているのを撮っている。協三製のナロー蒸機に再会することができた。東洋活性白土で使われていたが、活性白土のコンテナはいつも見ている。
糸魚川駅で撮ったET121-1。キハ122系をベースにした気動車で、電化区間の日本海ひすいラインで使われる。
トンネル内を走る急行の車内。1ボックスに1人ずつ座っている。車内販売もあった。
市振駅で戻っていく急行を撮影する。後追いだが、予定外の収穫だった。そういえば国鉄色は何の違和感も無かったが、復刻塗装だった。
泊駅でえちごトキめき鉄道とあいの風とやま鉄道が連絡している。521系が待っていた。
新魚津駅から富山地方鉄道に乗る。かつては国鉄駅との間に跨線橋があった。その後、鉄骨だけ残されていたが、今は何もない。長い地下道を通っ駅へ行く。14760形は1979年に登場した当時最新の電車だった。今も雰囲気は変わらずに活躍している。
良く揺れる地鉄電車の後部から駅構内の写真をたくさん撮った。かなり体に負担がかかった。寺田駅は立山線が分岐する。初めて行った50年前でもレトロ感があったが、それが今も変わっていない。
ちょうど泊ったホテルα-1の客室から富山駅前が撮影できた。新幹線開業後の富山駅はこれが最初で、駅前の配置もすっきりまとまっている。
富山駅前は夕暮れを待って撮影した。駅の下を貫通して岩瀬浜線と市内線が連絡している。
コメント
コメント一覧 (2)
東金沢がIR 西金沢がJRの表記があります。
ちなみに、西金沢駅 野々市駅 他も? 駅舎(建物自体)からJRの文字がが消えてしまいました。
nainen66
が
しました
nainen66
が
しました